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公認会計士はどのようなクレジットカードを持っていますか?

公認会計士はどのようなクレジットカードを持っていますか?

公認会計士は、最高難易度の国家試験を通り平均年収が高いことが知られていますが、同時に監査法人へ所属していて組織化されていることが少なくありません。

個人として独立していても、監査業務は単独で行えない大規模なものが多いことから、結果的に公認会計士は監査法人への所属が多くなるわけです。

クレジットカード会社にとっては、公認会計士ならば無理な使い方をしないからこそ、安心してステータスカードを発行してくれると思われがちですが、必ずしもスムーズに公認会計士へクレジットカードを発行してくれるとは限らなかった過去があります。

そこで、公認会計士向けの職業限定クレジットカードを発行している信販会社があり、中でもCPA DCカードは公認会計士協同組合が提携して発行しているクレジットカードです。

全ての公認会計士が持っているクレジットカードというわけではないものの、公認会計士協同組合の年会費を払うために持っている人が少なくありません。

また、CPA MUFG プラチナアメックスも公認会計士協同組合が提携しているクレジットカードであって、出張が多く航空機利用が多い人ほど空港ラウンジでのプライオリティ・パスを利用出来るクレジットカードとして知られています。

公認会計士は平均年収が高くお金の管理をしっかり行う人が多いからこそ、支払いの大半が一括払いで済ませてしまいます。

信販会社にとっては分割払い利用率が極めて低いからこそ、中には敬遠してしまう会社もあるわけです。