目的地は違えど国内旅行で移動する間は手持ち無沙汰でスマートフォンやタブレットを持っていればついネットやゲームで暇を潰す人が多いでしょう。

けどそれをするための通信量が距離が長い分その分多く使われ場合によっては旅行先で使いすぎて速度規制に引っかかった…なんて人がいらっしゃるかもしれません。

海辺を歩くカップル

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そうでなくても速度規制を回避するために使いたいのがwifi、wifiとは「無線LANを利用してインターネット接続」とざっくり言うならSIMカードの電波の代わりに無線LANが電波代わりになってネット接続しつつ通信容量節約できるシステムです。

家や出先では使える機会はあれど移動手段、ここでは主に飛行機や新幹線、高速バスを例にwifiが使えるか否かを見てみましょう。

「飛行機」

いわゆる機内wifiですが国内線だけでも少しずつではありますが増えつつあり将来的には標準装備になる日も近いです。現状はJALより「JAL SKY Wi-Fi」、ANAより「ANA Wi-Fiサービス」がサービスを始めていますが使用する際は有料の登録制になります。

しかし移動距離にもよりますが数百円程度からwifiを始めれるので使う使わないは別として覚えておいて損はないでしょう。

「新幹線」

新幹線の「駅」では無料wifiが使える場所が多いですが新幹線「内」になると話は別です。新幹線でのwifi運用を始めているのは現時点で東海道新幹線N-700系のいわゆる「のぞみ」しか始まっておらずこちらも全区間と言う訳ではなく一部区間止まりが現状です。

またwifiと言っても要領には限度があり新幹線にいる全客に公平に通信を繋げるのも難しく速度にムラが出来やすいので新幹線で移動しネットを使用とする際はSIMカードを使っての通信、途中で容量超えそうな時は追加パケットを買うぐらいの心構えの方がスムーズに行くでしょう。

「高速バス」

こちらもまだ数は少なく一部有料ですが実施しているバス会社も存在します。高速バスは上記に比べると時間は掛かるが比較的安値な移動手段ではありますがただ安いだけではなく+αの特典を付けてサービスも提供しておりwifiもその一環とも言えますがそれでも少ない方と言えます。

wifiをどうしても使いたいとかでなければこちらもSIMカードを使っての通信しかないと思っておいた方が良いでしょう。今回はこの様になります。

使えないと言う訳ではないが現状まだまだ改良の余地有りの状態であったらラッキーの基本SIMカードで通信で移動中はネット等を楽しんだ方がスムーズに行きそうです。